PIECE STYLE

何かと慌ただしい12月。
気づけばもう半ば。

子どもの頃はこの時期になると、
胸が高鳴って仕方なかった。

母は年末の買い出しに忙しく、
父は洗車してガソリンを満タンにしていた。

今では年末年始もお店が開いていて、
なんでも手に入る便利な時代。
でも、あの頃の“特別な時間”が
少し恋しくなる瞬間もあります。

12月の街の風景

現場と打ち合わせの合間を縫って、
お世話になっている皆さまのもとへ
カレンダーとステッカーをお届けに伺いました。

久しぶりに顔を合わせてお話できたり、
お留守の中でも玄関にメッセージを残したり。
この時期ならではの、温かい時間です。

カレンダーお届け

お伺いするたびに、

皆さんの暮らしの変化を感じます。

新しい車やバイク、
おもちゃのようなジェットスキー。
そして「次は庭をこうしたい」といった相談も。

懐かしさと嬉しさが入り混じりながら、
皆さんの笑顔を見て、
「もっと頑張ろう」と自然に力が湧いてきました。

年の瀬まであと少し。
もうひと踏ん張り、楽しみながら
駆け抜けていきましょう。

 

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