公開日 2024.05.31 更新日 2024.06.04

アメ車の歴史と有名メーカーを紹介

長らく世界の自動車産業をけん引し、合衆国の発展とともに今日まで歩んできたアメ車の歴史は、100年を超えます。
名作映画にも登場するクラシカルなものから最新の電気自動車まで、その世界は奥深く、ご興味をお持ちの方 も多いのではないでしょうか。

この記事では、アメ車の黎明期から現在までの 変遷を、時代背景とともに紹介します。
また、アメ車と相性の良い家も後半で取り上げているので、参考にしてみてください。

 

施工事例はこちらから

根強い人気を誇る“アメ車”とは

アメ車とは、“アメリカ車”の略称であり、アメリカに本社を置く自動車メーカーにより製造される自動車のことを指します
100年を超える長い歴史を有し、時代とともにその性能はもちろん、フォルム・デザインとともに大きな変貌を遂げてきました。

 

ひと昔前のアメ車は、燃費が悪いというネガティブなイメージを持たれることもあったものの、技術革新とともに、現在ではこうしたネックも解消されてきています。

 

それぞれの個性が光るアメ車は、世界中にコアなファンを有し、世界の自動車市場において今なお大きな存在感を放っています。

アメ車の代名詞「マッスルカー」

マッスルカー

アメ車好きの方であれば、“マッスルカー”という言葉をご存じかもしれません。
“マッスル(筋肉)”という言葉からも想像できる通り、マッスルカーというのは、パワフルでタフな車の総称であり、一般的にアメ車にのみ用いられます。
より正確な定義では、「強力なV8エンジンを搭載し、高速走行を得意とする、1960~1970年代にアメリカで作られた車のこと」を指すようです。
重厚感のある高重量な車体も特徴の一つですが、そのぶん、燃費性能は犠牲にされていました。

 

スポーツカーと同義とされることもありますが、一般的にスポーツカーといえば、ヨーロッパや日本の各メーカーの車種をも指すため、厳密には同じとはいえません。
マッスルカーの代名詞としては、後述するシボレー のカマロやフォードのマスタングなどが有名であり、これらの中古車市場は今なお盛況です。

 

大国アメリカの富と強さの象徴ともいえるマッスルカーは 、アメ車の代名詞として、長年にわたり多くのファンの羨望の的でありつづけてきたのです。

アメ車の歴史

アメ車の歴史は、20世紀の合衆国の発展とともにあります。
逆にいえば、アメリカが世界一の経済大国へと成長するストーリーは、アメ車の歴史なしには語れません。
アメ車はおよそ1世紀前に産声をあげたのち、第二次世界大戦の軍需や、宇宙開発の影響を受けながら成長してきました。

 

続いては、20世紀におけるアメ車の歴史をひも解いていきましょう。

~1920年代:馬車の名残が残る四角いボディ

T型フォード

フォード・モーターが名車 「T型フォード」を世に送り出し、また自動車の大量生産方式を確立した20世紀初頭は、アメ車の黎明期ともいえます。
大量生産を可能にした技術革新により、自動車は大衆の乗り物となり、米国のみならず、世界の自動車産業は一気にその歩みのスピードを速めることとなりました。

 

この当時のアメ車の特徴は、馬車の荷台を彷彿とさせる四角いフォルムであり、この基本ベースは1930年代まで継承されます。

1930年代:プレス技術の発達による曲線美

1930年代に入ると、プレス技術の発達にともない、自動車は丸みを帯びたフォルムへと進化を遂げます。
往年のアメリカ映画にはそのノスタルジックな姿がたびたび登場するので、目にされた方 も多いことでしょう。

 

一枚の板金を加工してボディの大部分を作ることで、全体的に滑らかで、親しみのあるシェイプが実現しました。
ゼネラルモーターズのシボレー全車種に 採用されたこの “チューレトップ”は、業界初の斬新な技術であり、現在まで継承される近代車の先駆けといって差し支えないでしょう。

 

なお1930年代の後半には第二次世界大戦が勃発しますが、この戦争による軍需はアメリカ国内の自動車産業にとって追い風となります。

1940年代:ストリームドデザインの時代

40年代のフォード車

40年代に突入すると、軍需によって、各メーカーのデザインはより凝ったものへと進化を遂げます。
そんななか、フォード・モーターにより、フェンダーすらも一体化した“ストリームドデザイン”が世に送り出されます。
特に’49年、’50年、’51年のフォードは“シューボックス”という愛称で親しまれ、一世を風靡した歴史的な車種といえるでしょう。

 

その後もこの“デザイン革命”の勢いはとどまるところを知らず、フェンダーの形状はますます洗練され、ボンネットは、中心が盛り上がった形状へと姿を変えていきます。

1950年代:トレンドによるめまぐるしい変化

続く1950年代は 、アメ車の歴史における黄金期といっても過言ではありません。
デザイン多様化の流れはより一層加速し、群雄割拠の時代へと突入するのです。

 

この時代のアメ車のデザインの特徴は、垂直尾翼を彷彿とさせるテールフィンであり、航空機さながらの細長いボディがトレンド入りしました。
同時に、ボンネットがフラット化されていますが、これは現代の自動車のフォルムの原型にもなっています。

 

フォルム同様に、装飾・塗装技術の発展も目覚ましく、街中が一気に華やかさを増した時代でもあります。
時の 自動車産業はまさにアメリカ一強 、「BIG3 (フォード、GM、クライスラー)」 をはじめ、各アメ車メーカーが栄華を誇った時代といえるでしょう。

1960年代:宇宙開発の影響を受け、シャープなデザインに

東西冷戦に端を発した宇宙開発競争の激化は、アメリカ国内の自動車産業にも大きな影響をもたらしました。
特に1969年、合衆国の威信をかけた“アポロ月面着陸計画”が成功をおさめ、旧ソ連との宇宙開発競争において大きくリードした出来事は決定的でした。

 

60年代になると、アメ車のデザインは、ロケットのような流線美が印象的なフォルムへと変化し、軽やかないで立ちの車種も多く見受けられるようになります。
堅牢で重厚感のあるボディをもつイメージが強いアメ車ですが、この頃からスタイリッシュなフォルムの車種も数多く開発されはじめました。

 

世界の自動車市場において不動の地位 を築いていたアメ車ですが、欧州車の人気も高まりつつあり、やがて世界的な競争へとつながっていきます。

1970年代:外国車との激しいシェア競争

メルセデスを筆頭とした欧州の自動車は性能、デザインともに評価が高く、これらのライバルとの競争のなかで、アメ車のブランドはさらに磨かれていくこととなります。

 

70年代の全体的な特徴を1つ 挙げるなら、ルーフが薄く、シャープに変貌を遂げたということでしょう。
当時のハリウッドの恋愛・青春映画に登場するような、さわやかでおしゃれな車種が爆発的に増え、そのスタイルはクラシカルなヨーロッパの車種とは対照的でした。

1980~1990年代:日本にアメ車ブームが到来

高度経済成長期を経て、バブル期へと至る日本では、国内の自動車 販売が急拡大、 世界の自動車生産の勢力図はアメリカ と日本に二分されます。
それまで、自動車の生産台数においてアメリカの後塵を拝していた日本ですが、1980年に年間1,000万台の大台を突破し、世界一の座を手に入れました。
アメリカ国内においても、日本車の人気は凄まじく、のちに“貿易戦争”ともよばれる日米貿易摩擦を引き起こします。
現地で、日本車がハンマーで破壊されたり焼き払われたりする様子は、日本でも大きな驚きをもって報道されました。

 

そんなアメリカ本土における嫌日感情とは裏腹に、1990年代に入ると今度は日本で 空前の“アメ車ブーム ”が巻き起こります。
このブームの先駆けとなったのはシボレーのアストロであり、主に並行輸入された車体が、当時数多く存在した「アメ車屋」で販売されていました。
店の前に購入希望者が長蛇の列を作る光景も当たり前となり、多くのアメ車が街中を走っていました。

 

この後、日本のバブル崩壊による不況とも 相まって、国内のアメ車人気は陰りを見せます。
しかしながら、この1980~1990年代のアメ車ブームを経て、その人気、ブランドは日本国内でも不動のものとなったのです。

2000年代~現在:EV車が自動車市場を席捲

金融危機に端を発した2000年代 の世界的な不況は、アメリカの自動車市場に も深い爪痕を残しました。
GM、クライスラーの経営破綻による各国市場からの相次ぐ撤退など、アメリカの自動車メーカー各社は苦境に立たされます。
世界的に環境意識が高まるなか、BIG3はエコカー開発競争に出遅れたというのも大きな 痛手でした。

 

そんななか、彗星のごとく現れたのが電気自動車(EV)メーカーのテスラ です。
2023年に発売されたモデル3など 、世界的なヒットモデルをご存じの方も多いのではないでしょうか。
二酸化炭素の排出量削減が叫ばれる国際的な潮流のなかで、次世代の技術を活かした電気自動車は、またたく間に時代の寵児に躍り出ました。

 

くわえて、テスラは自動運転技術の研究も推し進めており、国際自動車市場において、先進的自動車メーカーとしての存在感を高めていくのです。

 

一方、危機を乗り越えたクラシックなアメ車各メーカーからも、多くの人気モデルが登場しています。

アメ車の代表メーカーと人気モデル

続いては、BIG3をはじめ とするアメ車の代表メーカーと、その人気モデルを紹介します。

 

なお、日本国内においては正規輸入ルートのないアメ車のメーカー、モデルも多く登場します。
このようなアメ車の購入に際しては、並行輸入のものを求めるか、後述する中古車ショップをあたってみるのも手です。

➀ゼネラルモーターズ

BIG3の1つに数えられるゼネラルモーターズ(GM)は 、日本国内へも多くのモデルを送り込んでいます。
往年は数多くのブランドを抱えていましたが、現在はここで挙げる4ブランドのみの展開となっています。

キャデラック

キャデラック

“アメリカにおけるステータスの証”として、名実ともにアメ車の最高峰に君臨しつづけるのがゼネラルモーターズのキャデラックです。
大統領専用車に採用されていることでもわかる通り、デザインや性能のみならず、その高い安全性にも定評があります。
日本においても、政財界の重鎮や、著名人の多くが愛車として所有していることから、最高級車のイメージが強いアメ車です。

 

最近ではミッドセンチュリーに着想を得たEVのハイエンドモデル、セレスティックをローンチし、世間の話題をさらったことも記憶に新しいでしょう。

 

現状、日本では輸入された本国モデルを購入する形となっていますが、2025年には日本国内で右ハンドルタイプの発売が予定されているなど 、今後の動向から目が離せません。

シボレー

ゼネラルモーターズが展開するブランドで、キャデラックと双璧を成すのがシボレーでしょう。
フランスにルーツをもつ シボレーは 、スポーツカーというイメージをもたれる ことも多い車でもあります。

 

日本国内におけるアメ車ブームの火付け役・アストロも、シボレーの代表的なモデルであり、今なお中古車市場において高値で取引されています。
ほかにもインパラや、サバーバン、カマロ、コルベットなど珠玉のモデルが目白押しです。

 

2024年現在、カマロとコルベットは日本国内へ正規輸入されているため、購入が可能です。

ビュイック

現在ゼネラルモーターズが展開する4ブランドのうち、中級ランクに位置づけられるのがビュイックであり、世界的な自動車の古参ブランドにも数えられます。

 

ミシガン州に本社を置くビュイック・モーター社を前身としており、ゼネラルモーターズ傘下に入ったのちも高い人気を維持しつづけてきました。
近年は3列シートの中~大型SUVの展開にも積極的であり、スポーツ・レジャー愛好家から熱烈に支持されてきたブランドでもあります。

 

また、中国での人気ぶりにも特筆すべきものがあり、ライン展開は本国アメリカよりも多いほどです。

GMC

GMCは、先述のビュイックとともに日本国内未展開です。

 

トラックや商用車を中心とした展開で、ピックアップトラックには定評があります。
一般車のラインナップ はないものの、その堂々としたボディの重厚感が魅力のピックアップトラックシリーズは、コアなファンのハートを射止めつづけています。

②クライスラー(ステランティス・ノースアメリカ)

クライスラーといえば、セダンやミニバンタイプを高級車へと押し上げた立役者です。

 

長きにわたり、BIG3の一角としてアメリカの自動車産業をけん引してきたクライスラーですが、金融危機に端を発した世界的な不況のあおりを受け、2009年に経営破綻しています。
現在は再建されオランダに本社を置く、ステランティス社の傘下となっています。

 

2009年に生産終了となったクライスラーブランドの300Cや、ダッジ・ラムなど、数々の名車を世に送り出してきました。

 

アメ車らしい重厚なボディと力強い走りが、クライスラー車のもつ 味わい深さの一つで、“マッスルカー”を代表するメーカーといえるでしょう。
アメ車の醍醐味を味わうには申し分なく、熱心なコレクターにより中古車市場は活況を呈しています。

ダッジ・ラム

クライスラーの“ピックアップトラック部門”がダッジ・ラムです。
力強さ溢れるフルサイズのピックアップトラックは、長年にわたりアメリカントラック愛好家のあこがれの的でした。
大型でありながら、繊細さも兼ね備えたつくりが特長で、加速性能も申し分ありません。

 

なお2009年にはラムが独立したことにともなって、ダッジとラムはそれぞれ別ブランドとして販売を行っています。

ジープ

四輪駆動の力強い走りと迫力ある見た目を特徴とするジープは、第二次世界大戦真っ只中の1941年に産声をあげました。
ジープは砂利道やぬかるみなどのオフロードでその真価を発揮するため、悪路の少ない日本、特に都市部ではその出番は多くないように思われました。
しかし、ジープのもつ 快適な走行性能やブランドは、日本国内で大きな人気を博すようになり、レジャーはもちろん、シティユースとしての需要も盛り上がりをみせています。

 

ラングラー、レネゲードなどの代表車種の多くが日本国内でも代理店から販売されています。

③フォード・モーター

自動車の大量生産を可能にし、車を庶民の足としてたらしめたフォードの功績なしに、アメ車、そして自動車産業の歴史を語ることはできません。

 

代表的な車種としては、スポーツタイプのマスタングやエクスプローラー、フェイスタなどが挙げられ、パワフルなアメ車のもつ イメージそのもののモデルが展開されています。
また、ハイエンドモデルでは、SUVタイプのリンカーンが有名でしょう。

 

ゼネラルモーターズのキャデラックやシボレーが、高級車であるならば、フォードは国民に広く愛される大衆車という位置づけです。
しかし、残念ながら日本市場からは2016年に撤退しており、現状は並行輸入のみとなっています。

T型フォード(フォード・モデルT)

T型フォードにより、フォード・モーターの名が世界に広まったといっても過言ではありません。
創業者のヘンリー・フォード自ら「大衆の多くが購入できる価格で売る」というミッションを掲げて開発と生産が開始されました。

 

1913年には、ベルトコンベアーを用いた大量生産方式を世界で初めて導入し、当初の宣言通り、このモデルは一気に身近な存在となります。
廉価なだけでなく、悪路に強く、修理も容易な軽いボディは広く大衆に受け入れられ、累計の生産台数は1,500万台を超えています。

 

T型フォードは、フォード・モーターの誇るロングセラーであると同時に、世界の自動車史において多大な功績を残した“不朽の名車”でもあるのです。

マスタング

フォードの歴史の中で、エポックメイキングなモデルは数多く開発されましたが、中でも代表的なモデルと言えばフォード・マスタングが挙げられます。
マスタングが発表された60年代のアメ車といえば、大きなボディとエンジンを搭載した”いかにも”なモデルが主流でしたが、マスタングはそれに逆行するようなコンパクトかつスポーティなルックで登場しました。

また、内装や排気量など、乗り手の好みに合わせたさまざまな仕様が選べるスペシャリティカーというジャンルは当時のアメリカでは革新的で、マスタングがパイオニアとなりました。

アメ車と相性の良い家

アメ車はやはり、アメリカンスタイルの建物に格納されてこそ、その個性が引き立ちます。

 

もちろん、ひと口にアメリカンスタイルといっても、その趣はさまざまです。
この章では、アメ車が似合うアメリカンスタイルの 住まいの種類を紹介します。

 

また、アメ車はメンテナンスも愉しみの一つですから、欲をいえば住まいにビルトインガレージを設けられれば最高です。
ビルトインガレージとは、住宅内に駐車スペースを設け、シャッターで開閉するスタイルのガレージのことです。
雨の日でも愛車をいじり倒せるので、アメ車の魅力にとりつかれたのであれば、ぜひ検討しておきたい住宅設備といえます。

 

ビルトインガレージつき のマイホームで、愛車との時間を過ごせたらいうことはありませんね。

アーリーアメリカン

アーリーアメリカンは、17~18世紀頃の開拓時代のアメリカで流行した建築様式およびスタイルです。
開拓者たちが持ち込んだヨーロッパ文化の影響を、多く取り入れています。

 

ログハウスを起源としていることから、木を使用した外装を特徴とし、当時のアメリカを彷彿とさせるノスタルジックな雰囲気を纏っています。

 

日本でも1970年代中頃から施工されるようになり、現在でも人気のあるアメリカンスタイルの一つです。

 

その温かみのある雰囲気は、ガレージに置かれた個性豊かな アメ車のもつ 雰囲気と溶け合い、その魅力を増してくれます。

【関連記事】
アーリーアメリカンとは?家の特徴をデザイン例とともに紹介

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルとは、ニューヨーク・ブルックリンの街並みをモチーフとしたインテリアスタイルです。

 

レンガを基調とした壁とダークトーンのコントラストが印象的な外観は、クラシカルなアーリーアメリカンとは対照的に、モダンな雰囲気すら感じさせてくれます。

 

マッスルカーから最新の電気自動車まで、タイプを選ばずその味わいを引き立ててくれることでしょう。

【関連記事】
ブルックリンスタイルを構成するポイントを徹底解説

サーファーズハウス

サーファーズハウスとは、カリフォルニアで生まれた、西海岸の情緒溢れる建築・インテリアスタイルです。
文字通りサーファーから支持を集めており、明るく開放感のある佇まいが特長です。

 

ピックアップトラックをはじめとした大型のアメ車とも相性がよく、シャッターのないビルトインガレージを設けると、一気にムードが引き立ちます。

【関連記事】
サーファーズハウスの特徴とは?デザインのポイントをご紹介

アメ車には日本車とは違った魅力が満載です

今回はアメ車の歴史をひも解きながら、その魅力に迫りました。

アメリカの自動車メーカーにより製造される自動車は“アメ車”という愛称でよばれ、その無骨でスタイリッシュなスタイルは時代を超えて愛されています。

アメ車の魅力に惹かれる方であれば、そういったカルチャーを暮らしの中に取り入れてみるのもおすすめです。

PIECE STYLEは、アメリカンスタイルな暮らしを日本で実現したい方をお手伝いしております。
車だけでなく、家の外観から内装までアメリカンスタイルの意匠を取り入れた、理想のライフスタイルを実現いたします。

 

施工事例はこちらから

OPEN HOUSE AT HANNO

6/22 (土) ~ 6/30(日)に、埼玉県飯能市にてオープンハウスを開催させていただく事となりました。

ご来店予約受付中!

OPEN HOUSE BOOKING